| 法事・葬儀・中陰・先祖・命日・春秋のお彼岸・お盆の施食会・お精抜き・お精入れの他各種ご供養を厳修します。現在、日進祈念墓苑の使用も出来ます。ご希望の方は電話でお申込み下さい。 心願成就・交通安全・学問向上・商売繁盛・身体健全・家門繁栄・諸縁吉慶・災障消除等をご祈祷します。事前に電話でお申込み下さい。 仏前結婚式・地鎮祭・上棟式・落慶式・各行事と工事安全祈願・開店と繁盛祈願・成人式修正会、その他を執り行います。事前に電話でお申込み下さい。 |
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通常、焼香は二回です。その仕方は、
尚、僧侶以外は座布団をあてずに焼香します。 |
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| お仏壇とお墓の向きは、東西南北どちら向きでもかまいません。南向きが、太陽の光を受けるので良いと言われる方もありますが、南半球ではいかがでしょうか。お仏壇もお墓も方角には関係ありません。お参りの心です。毎日、ご先祖様に感謝し、お参りする事が一番大切です。 お仏檀は、マンション等の集合住宅は、構造上例外ですから除きますが、上の階から踏みつけない処が良いでしょう。特に、お仏壇は、毎日お参りして清浄にする事が大切です。お仏壇の扉を開閉しないようではいけません。 また、遠近に係わらず、お墓が無縁になってはいけません。 |
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永代供養には、次のご供養があります。これは、ご先祖さまの、将来のご供養のお施主がいなくなる心配と、自分自身が万一の時に、ご家族にお布施の心配をかけさせたくない心、そして生前に仏門へ入り、ご自身の安心を持ちたいという出家の考えの為に、前もってお布施を菩提寺に志納する方法です。次の方法があります。
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無罪の七施(七種施因縁
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| 「お葬式で普及している『清め塩』や『友引』に葬儀を行わない習慣は、仏教の教えと関係ないとして四日市仏教会は決議をした。」と平成10年5月26日付けのある新聞に掲載されていました。良くない慣習とは、迷信です。この記事によると、「死者はけがれたものとする、誤った考えにつながる。」とし、今後、行政当局や葬儀社等に習慣を改めるように働きかけていきますと、伝統仏教が一致して表明しました。決議後に配られた文書では、「仏教における葬儀式では清め塩は使いません。友引にとらわれることもありません。」と明記されました。その理由として、「生前、父母よ友よと親しんでいた方が亡くなられた途端、『清め塩』を用いる。」ことや「亡き人が友を引くのではないか、という不安から『友引』の字面を忌み嫌う。」のは、亡くなった人をけがれた物とする考えと指摘しました。「都合の悪いことは遠くへ追いやろうとする、自分中心の心が『清め塩』『友引』の迷信を生んだ。」としています。本来の宗教儀式を広めるのが目的です。 ある人のコメントでは、「清め塩廃止のメリットはわかりませんが、『不幸があったのは、友引に葬儀をしたから…。』と言ってしまう社会全体の責任でもあります。」と、話していました。 ぜひ、21世紀は、悪い迷信をすて、仏教本来の教えに従った葬儀・法要を執り行いましょう。 |