伝承

お釈迦さまによって開かれ、それを歴代の高僧によって各国へ伝承された正しい仏法です。西暦538年に日本へ伝えられました。宗派はその後出来、不思議な習慣です。
日進禅寺は、檀信徒、地域の宗教活動の為頑張っています。
本尊唱名は、南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)です。お経は、般若心経・修証義・観音経他です。


沿革

日進禅寺の開基は悟慶宗鶴和尚(ごけいそうかくおしょう)で、永禄年中 (1558〜1569年)の創立と言われてますが定かでないです。ご本尊は勢至菩薩(せいしぼさつ)でしたが、1945年(昭和20年)6月20日の豊橋戦火で本堂とともに焼失しました。
戦後、本寺と言われていた龍拈寺から独立し、独自で仮本堂・庫裏を木造で復興、ご本尊に釈迦三尊をお迎えしました。以降、龍拈寺と一切関係有りません。
1954年(昭和29年)に宗教法人認可、1968年(昭和43年)に鉄筋コンクリート造りとし、本堂を一階に、客殿を二階に、三階を位牌堂兼福恩寺本堂とし落慶しました。1989年(平成元年)には改修工事をし、その完成とともに、ステンドグラスと絵の有るホテルのような雰囲気のハイテク寺といわれました。それまでの木造本堂は、現在の下地町永福寺本堂です。

HOME